松山隣保館保育園

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あそびとおもちゃ


松山隣保館保育園の子どもたちは、とにかくお外遊びが大好きです。毎日泥んこになって遊んでいます。子どもの頃の思い出は?と聞かれたら、松山隣保館保育園ですごした子どもたちは、きっと「泥団子つくり」と答えるお子さんが多いかも知れませんね。泥は汚いもの・・・いえいえあのぬるっとした独特な感触は精神衛生上とても大切な感覚といわれています。たまには親子で泥んこ遊びもいいですね。また、お外には四季折々のいろんな草花や野菜が植えられていて、それに集まるさまざまな虫たちも子どもたちの遊び仲間です。花の名前を覚えたり、水やりをしたり、草引きや収穫など、自分の体を通してたくさんの経験や発見ができるのも、お外遊びならではの大切な事だと思っています。



自らが興味をもち,まわりの世界に自分で働きかけ、そして考え工夫する。そこに、子どもたちは、面白さを感じます。その手助けの一つに玩具があります。わたしたちは、子どもたちが、手にとるおもちゃを大切に考えています。くりかえし遊べるもの・くりかえしながら、つぎへのエネルギーをたくわえるもの・・そんなおもちゃにたくさん出あってほしいと思います。保育園で、たくさん取り入れている木の玩具もその一つです。それらから伝わってくる木のぬくもりを子どもたちには、肌で感じてほしいと思っています。

 
 
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